camelopardalis2005-11-09


昨日までの病気騒ぎはどこへやら。すっかり熱の下がった下の子のいたずらも大復活で、子供二人、エネルギーあり余ってるので、午前中は(いつものように)外でぶらぶら遊んできました。

木々も色づきはじめていますが、まだまだ暖かい大阪。敷地内を見渡せばすれば、タンポポとかはいっぱい咲いてるし、誰が植えた(捨てた?)のか、いちごの花が咲いて実は赤くなってるし(けど、土の栄養分も少ないし、夏のように暑くないから、実はあまり大きくなってません)で、季節感はいまひとつ? イチョウは、葉先がほんの少し、黄色くなってきたかな、といった程度でした。

それでも、上の子はもっぱら自転車に乗り、先日拾ったどんぐりを大事そうに持っています。下の子の方が、枯れ葉に興味津々、といったように、秋を感じているようです。早速、葉っぱを拾ってみたわけですが…。あれ? イチョウの葉とかで何か作れたはずだけど…、どうやるんだっけ? タンポポの茎で水車を作れたはずなんですけど? 花冠だって作ってあげたいのに、しっかりした作り方が思い出せない!?

なんだかほとんど忘れてしまっています。ネットで検索しようにも、ちょっとやったくらいじゃうまくヒットせず。でも、これって自分も本から知ったのではなく、一緒に遊んだ親や友達から教えてもらったような。自分の子供に教えられない自分が恥ずかしい〜。すっかり、都会暮らし人間になってしまったのかなぁ。少しショックを覚えてしまいました。

星のこと(やっぱり今は火星が目立ってます)や、ここにやってくる野鳥のこと(最近ではモズがよく鳴いてます)なら少しはわかって教えてあげられるのですが、手に取ることもできる草木や花や虫のことになると、とたんに「わかんない〜」。子供達にとってはこっちの方がよっぽど身近なはずなのに。勉強しなおし?